食育は家庭でやることが大切!

食育を1番行いやすい場所、それは家庭です。

仕事や学校があったとしても、1日3食のうち朝ごはんと夕食は自宅で食べることが多いですよね。

私も毎日みんなのごはんを作っていますが栄養は偏っていないか、カロリーは高くないかなど心配もたくさんあります。

また保育園に通う子供がいるので、好き嫌いをしないで何でも食べさせようとしますがなかなか上手くいかず落ち込んでしまうこともあります。

主人のお昼ごはんも、好きなものを食べさせたら何を食べるか分からないので毎日お弁当を持たせています。

主婦にとって健康を考えてバランスのよい食事を家族に食べさせたいということは、当たり前の事かもしれませんがとても難しいことです。

食育は子供だけでなく家族全員が必要なことです。

ただお腹がいっぱいになればいいという訳でなく、バランスの良い食事を家族みんなで楽しく食べることに意味があるのです。

家族で食事をすれば今日あった事などをみんなで話しすることができるだけでなく、食事の時間が楽しくなりごはんが好きになると思います。

家庭がいかに重要なのかわかりますね。

私は結婚する前まで実家に住んでいました。

実家では母が毎日ごはんを作ってくれていましたが嫌いなものが出たり、間食しすぎてお腹がいっぱいで食べられないなんてこともたくさんありました。

昔はごはんを作ってくれるありがたみがあまり分かりませんでしたが、結婚し子供ができた今母親のありがたさがわかります。

いつも食事の心配をし、バランスを考えて3食きちんと食べさせようとする母と同じことを今では私が家族にしています。

普段何気なくやっていた母の行動が食育だったのかもしれないですね。

実家では祖父母も同居していたので、アニメに出てくるようなにぎやかな食卓でした。

毎日みんなでいろいろな話しをして楽しかった記憶があります。

思春期の頃はみんなで食べるごはんが嫌でしたが、自分に子供ができると祖父母と同居している家庭がうらやましく思えます。

以前仕事をしていた時は毎日残業ばかりでごはんを作ることができず、家族にはきちんとした食事を食べさせてあげることができませんでした。

今は3食きちんと作ってあげることができるので、日常生活の中で子供たちに食育をしてあげたいですね。